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ミスチルをこよなく愛するブログ

1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

ミスチル[(an imitation) blood orange]TourのDVD感想!

[(an imitation) blood orange]ツアーのDVD感想を書きます!

毎回、ミスチルのツアーDVDを見ると、必ず

「改めて聞くと、この曲、かっこいいなぁ」

ってのがあります。

今回のDVDで良かった曲を挙げると。。

 

まずは「Surrender」(ミスチル9枚目のアルバム「Q」の5曲目)

 

この曲が良かった!

と思った方はたくさんいたのではないでしょうか!?

何と言っても、あの田原さんが初コーラスした曲です。

2番からギターが入って、大サビで泣きのギターを弾きながらのコーラス!!

 

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こんなにスポットライトが当たっている田原さんを見たのは初めてではないでしょうか。

これを機にもう少し自己主張してもいいのでは!?

と思ってしまうくらい、スポットライトに当たっている田原さんはカッコ良かったです。

 

あと田原さんのコーラス。

悲哀感がある声で「Surrender」の曲調にすごい合ってました。

JENさんや小林さんのコーラスよりも違和感なく、聞けたのが意外でした。

 

また、「ロックンロールは生きている」(ミスチル16枚目のアルバム「SENSE」の6曲目)や

ロックンロール」(ミスチル15枚目のアルバム「SUPERMARKET FANTASY」の10曲目)のギターソロは桜井さんが弾いているので、

「ギターソロを弾きたがらないギターリスト」として、揶揄されていますが。。

 

この「Surrender」のように大サビのメロディやサビのメロディと絡み合うギターは、田原さんならではの曲調に合わせたフレーズで、

こういうギターリストこそ、バンドに必要なのでは!?

と思ってしまいますが。。

 

続きましては

「Pink 〜奇妙な夢」!!

(ミスチル11枚目のアルバム「シフクノオト」6曲目)

 

シフクノオトのツアーでは歌われた曲ですが、それ以降は歌われていないかと思います。(おそらく…)

 

この曲がこんないい曲だとは。。

特にドラムとベースの重厚感と、サビの泣きメロディ。

 

恥じらいがあった昨日より
さらけ出した今日の方がより
多少黄ばんで見えたりしてるけど 愛しさは増えるよ

 

歌詞だけみると、女性に対する甘い男心を歌っていますが。

それをこの重厚サウンドに乗せて、メロディを伸ばしながら歌う感じが、甘酸っぱさではなく、人間の生々しい本能を感じます。

 

そして、なんと言っても。

「君のピンクで染めて」

 

のところが、このツアーの1つのハイライトでは!?

と思ってしまうくらい、

ピンクの衣装を着ている桜井さんと、その桜井さんを背後から撮るカメラワークがカッコ良かったです。

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そして、そのハイライトシーンでのJENさんの

「ドッ、ドッ、ドッ!!」

という、強調を加えたドラム。。

ドラムが歌ってます。^_^

 

心に響きましたね。

 

この日記の続きはこちら

ミスチル[(an imitation) blood orange]TourのDVD感想! part2 - ミスチルをこよなく愛するブログ