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ミスチルをこよなく愛するブログ

1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

ミスチル[(an imitation) blood orange]TourのDVD感想! part2

昨日の日記の続きになります。

ミスチル[(an imitation) blood orange]TourのDVD感想! - ミスチルをこよなく愛するブログ

 

Surrender」「Pink〜奇妙な夢」の他に。

祈り〜涙の軌道」(34枚目のシングル曲)が改めてDVDで聴いて、

すごい良い曲だなぁ!!

と思えました。

(この曲は、[(an imitation) blood orange]公演の最後の曲になります。ある公演では「空風の帰り道」が最後の曲だったときがあったみたいですが。。)

 

この曲は「僕等がいた」という映画の主題歌ということもあり、

どうしても中高生向けの淡い恋模様を描いた曲という先入観が自分の中ではあります。

 

そのため、最近のミスチルのシングル曲を象徴するかのような、

甘い、スウィートのような曲で、淀みがない曲だと思い、良くも悪くもミスチルスタンダードな曲で、

 すごい良い曲だ!!(人にオススメしたいぐらい)

とは思えずにいましたが。。。

 

その自分の思いに反して、アルバム[(an imitation) blood orange]では最後をこの曲で飾り、

このツアーでも最後の曲を飾る。

言わば、桜井さんお気に入りの曲になっています。。

 

その良さがやっとこのDVDで分かった気がしました!

 

悴(かじか)んだ君の手を握り締めると
「このまま時間が止まれば...」って思う
 

メロディを噛みしめるような歌い出しから。

 

さようなら さようなら さようなら
夢に泥を塗りつける自分の醜さに
無防備な夢想家だって 誰かが揶揄しても
揺るがぬ想いを 願いを 持ち続けたい
 

メロディを精一杯、伸ばしながら裏声で綺麗に歌い上げるサビは、

また、「無防備」と「夢想家」の語呂合わせなどなど。

歌い手として、歌ってて気持ちいいんだろうなぁっと思いました。

 

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また、1番のサビが終わった後の、ギターベースドラムのアンサンブルによるサウンドから、2番のAメロとBメロは聴き応えあるし、

 

大サビの

君が泣いて笑って
その度心を揺らす
もっと強くありたいって想いで
胸は震えている

 

♪ 

は、混沌さを歌って一筋縄ではいかない人生を表現しつつ。。

 

最後のサビ

さようなら さようなら さようなら

 

を観客みんなで大合唱する、この曲。

 

深いなぁ!!

と初めて思わせてくれました。

 

桜井さんがお気に入りなのも頷ける曲ですね。^^

 

 

※余談ですが。

DVDには必ず、「ALL PLAY」「CHAPTER」などのメニュー画面があります。

このDVDにも、もちろんあって。

今回は「Happy Song」のイントロが延々と流れるメニュー画面でした。

 

改めて。

「Happy Song」のイントロは秀逸ですね!!

「どんな曲が始まるのかなぁ」というワクワク感と、オーケストラの音の絡みとドラムの音。

何度聞いても、その聴き応えは薄れることがないです。

こういうイントロを聞くと、ミスチルはバンドではなく、音楽家なんだなぁと思わせてくれます。

 

 

最後に。

今年の4月から始めました、この「ミスチルをこよなく愛するブログ」。

いままで72記事を書いてきました。。

 

みなさんとミスチルに対する思いを共有できればという思いで、少しずつではありますが、更新してきました。

来年も時にはマニアックな記事とともに、ミスチルについて色々なことを書きたいと思っています。

※おそらく来年は新しいアルバムを発表するかと思うので、書くことがたくさんです。

 

今年、読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願いします。

 

では、よいお年を。